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東南アジア諸国ビザ代行、入国制限措置について(インド)

2021.02.22

新型コロナウイルスの影響によるインドの検疫強化に関し、
在インド日本国大使館から情報が発信されています。

【インド政府によるインド入国時の検疫ガイドラインの改訂】 
 発出日時:2021年2月18日 16:45
 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=107122

【重要】情報は流動的なため、その都度外務省情報等で最新情報を確認してください。
 ◆危険・スポット・広域情報
  https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_001.html#ad-image-0
 ◆現地大使館・総領事館からの安全情報
  https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html?countryCd=0091

<一部抜粋> ※全文は上記リンク先より確認のこと。

2月17日、インド政府は入国の際の検疫ガイドラインを改訂しました(適用開始は
2月22日午後11時59分)。
これまでの「施設がある空港では、到着時に空港でRT-PCR検査を受けることが可能」と
されていた措置が変更となり、一部の例外を除き、出発前72時間以内に受けた
RT-PCR検査の陰性証明書を事前にデリー空港HPにオンライン提出しなければ
入国できないこととされていますので、御留意願います。

この改訂は、新型コロナウイルス変異株が持ち込まれることを最小化することを目的に
行われたものであり、英国や欧州、中東「発」の便への搭乗者に対する検疫措置を
強化するものとなっていますが、日本発を含むその他の国発の便についても、
主に以下の検疫措置の変更が行われます。
(1)全ての入国者は、自己申告書(self declaration form)とともに、
  出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を事前にデリー空港HPに
  オンラインで提出しなければならない。
  ◎デリー空港HP
   https://www.newdelhiairport.in/
   ※右上の「Air Suvidha」から提出可能。
(2)ただし、家族の死亡のために入国する者はこの例外となる。この場合、
  インド到着時に空港の指定施設において検査を受けることとなる。

◎インド保健・家庭福祉省 入国検疫ガイドライン
 https://www.mohfw.gov.in/pdf/Guidelinesforinternationalarrivals17022021.pdf
 同ガイドラインでは、各州政府は、乗客がそれぞれの州に到着した後に、
 追加の検疫・停留措置をとり得るとされています。


マレーシアビザ必要書類
新型コロナウイルス感染症の影響で申請条件、申請要領、必要書類等が変わっております。
下記におまとめしましたのでご参照ください。

【基本書類】
1.ビザ申請書2枚(こちらでダウンロード) ※両面印刷

2.パスポート原本・コピー1枚

3.証明写真2枚(縦5.0㎝x横3.5㎝)

4.Approval of Pass Application原本・コピー1枚
※現地受け入れ先を通じて、マレーシア入国管理局駐在者委員会(https://esd.imi.gov.my/portal/)にオンライン申請します。
 宛先は在東京マレーシア大使館宛で申請してください。

5.入国許可証(Entry Approval Letter)原本・コピー1枚
※現地受け入れ先を通じて、マレーシア入国管理局長に申請します。
 宛先は在東京マレーシア大使館宛で申請してください。

6.Eチケットお客様控え
※英語で記載されたもの

【料金】
15,000円

【所要取得日数】
約1週間



マレーシアに居住する邦人へのマレーシア政府からのワクチン接種について

・2月11日、COVID-19ワクチン供給特別委員会(JKJAV)は、マレーシアにおける国家ワクチンプログラムに当地在住外国人等を含め、かつ無料で接種可能にする旨を発表したところ、その概要は以下のとおりです。

・なお、接種の優先順位はまずはマレーシア国民からとされており、在留邦人含む外国人への接種時期は現時点で未定のところ、追加の情報を得られ次第、本ページを更新していきます。

1.2月11日付JKJAV発表
(1)昨日会合した閣僚らは、今月末に開始される国家ワクチンプログラムにおいて、マレーシアに居住する全ての外国人にも無料でワクチンを提供することで合意した。
(2)ただし、ワクチンを与える優先順位は、まずはマレーシア国民である。外国人向けのワクチン情報やスケジュールは後日発表される。

2.2月11日付カイリー・ジャマルディン科学技術・イノベーション大臣ツイート
(1)閣議決定により、マレーシアに居住する外国人は、国家ワクチンプログラムの下でCOVID-19ワクチンを無料で接種することが決定された。これには外交官、駐在員、学生、外国人の配偶者と子供、外国人労働者、UNHCRカード所持者が含まれる。
(2)原則として、内閣はまた、不法滞在の外国人にワクチンを無料で提供することにも合意しており、COVID-19ワクチン供給特別委員会(JKJAV)は、これをどのように実施するかについてさらに議論する予定である。我々は、州政府、外国大使館、NGOに支援を求める予定である。

※JKJAV発表
https://www.facebook.com/jkjavmy/posts/112394257518796?__tn__=-R

※カイリー大臣ツイート
https://twitter.com/Khairykj/status/1359698231387586562



一部の経済セクターの規制緩和(2021年2月5日から)と中華正月の規制(SOP)


●2月4日、ムヒディン首相は特別声明を行い、活動制限令(MCO)下においても経済活動を完全に止めなくて済むように、産業界と国民とに対し、規制(SOP)を厳格に遵守するよう要請しました。

●また、同日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は記者会見を行い、一部の経済セクターの規制緩和とサラワク州以外の全国における中華正月の主なSOPを決定したことを発表しました。

●具体的には、以下のとおり規制が緩和されます(2021年2月5日から)。
・夜市は午後4時から午後10時まで営業可。
・理髪店/サロンは午後10時まで営業可。理容サービスのみ許可され、美顔やその他のサービスは許可されない。
・洗車場は午後10時まで営業可。

●サラワク州以外の全国における中華正月の主なSOPは以下のとおりです。
・お祝いは住宅内でのみ可。
・中華正月の祝宴は、同世帯の家族とのみ行うことを許可。
・礼拝は自宅でのみ行うことを許可し、寺院での礼拝は5名の管理委員のみ行うことを許可。
・家から家へと集団で移動することは不可。
・地区や州をまたぐ活動は不可。

●なお、明日(5日)以降適用される新たなSOPの詳細については、今後の国家安全保障会議(NSC)による発表を確認の上、ホームページ等でお知らせする予定です。

●ムヒディン首相の特別声明及びイスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の記者会見の発表の詳細については以下を御確認ください。
(ムヒディン首相の特別声明:2月4日掲載)
https://www.pmo.gov.my/2021/02/perutusan-khas-penjelasan-terkini-mengenai-pelaksanaan-proklamasi-darurat/
(イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の記者会見:2月4日掲載)
https://www.facebook.com/harianmetro/videos/710359569679606/UzpfSTM1MDUyNTMwMTI4MToxMDE1OTY0Nzg4ODg3NjI4Mg/

○今後も、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。

○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html

○また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東海岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域(タワウを含む)に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています。

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。



本資料はマレーシア保健省が公表した「マレーシア入国時の強制隔離に関する要件」を,在マレーシア日本国大使館が日本語に仮訳したものです。更なる修正が入る可能性がありますが,その点ご留意の上,ご参照ください。

(発表原文)
2020年11月10日付

※12月14日更新
 12月13日付保健省発表において、「マレーシア入国時及び濃厚接触者の隔離期間を、従前の14日間から10日間に短縮する」旨発表されました。現時点での発表はここまでであり、従前13日目に設定されていた血液検査(抗体検査)の9日目要否や隔離・検査費用についての詳細説明はなく、現在確認中です。詳細分かり次第、11月10日時点版である以下の内容を修正します。

※12月15日更新
 12月14日ノルヒシャム保健省医務技監ツイッターにおいて、「隔離2回目の検査(※従前の隔離13日目に実施されていた血液検査)は8日目又は9日目に行われる」旨発表されました。
また、12月15日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、自身のフェイスブックページ上で、「マレーシアに入国する者は、マレーシアへの出発前3日以内にスワブ検査を受け、マレーシア入国後に7日間の隔離に服する必要がある。出発前にスワブ検査を受けられない者は、マレーシア入国時にスワブ検査を受け、その結果が陰性であれば、最長10日間の隔離に服する必要がある」旨マレーシア政府として決定したことを発表しました。本規制の施行日について言及はなく、現在確認中です。なお、マレーシア政府は出発前検査を「スワブ検査」と表記しており、この場合、日本で実施されている「唾液検体による検査」の結果は受け入れられない可能性が高いため、本制度の利用を検討される場合は、「スワブ検査」を実施するようご留意ください。

※12月16日更新
 上記12月15日付更新中、出発前検査に関する表記がメディアにより異なっていたため国家安全保障会議(NSC)に詳細確認したところ、以下の点は誤りでしたので、訂正いたします。
(誤)マレーシアへの「出発前3日以内」にスワブ検査を受け
(正)マレーシアへの「出発3日前」にスワブ検査を受け(※出発4日前やそれ以前の受検結果は認められない)
また、保健省に確認したところ、「唾液検体による検査結果は受入れ不可」との回答がありましたので、本制度の利用を検討される場合は、「スワブ検査」を実施するようご留意ください。

A.国際入国地点における「要観察者(PUS;Person Under Surveillance)」の取り扱い 

  • マレーシア入国時、入国者はPUSのステータスとなり、COVID-19検査の受検が必須。
  • 受検費用は、PCR検査がRM250、迅速抗原検査キットがRM120(マレーシア人の場合は、それぞれRM150、RM60)。
  • 検査結果陽性の場合は、速やかに病院へ搬送。
  • 検査結果陰性の場合、外国人PUSは、2020年11月15日より、最初の検査、13日目の検査及び隔離に係る費用を、「MySafeTravel」又は「MyQRアプリ」を通して支払う必要がある。
  • 各費用は以下のとおりで、各人はRM4,880又はRM5,010を支払うことになる。(※発表ではこのように記載されていますが、隔離費用RM2,100に関しては、以下B.記載のとおり変動がありえます。こちらのFAQも参照してください。)

   ✓隔離費用:RM2,100
   ✓隔離施設運営費用:RM2,600
   ✓最初の検査費用:RM120(迅速抗原検査)又はRM250(PCR検査)※いずれもスワブ検査
   ✓13日目の検査費用:RM60(迅速抗体検査)※血液検査
  • 上記支払いを怠った者は入国管理局に引き渡され、国外退去の対象となる。
  • 全てのPUSは、入国管理局のLOU審査プロセスを経る必要がある。
  • 追加的な費用負担のもと、強制隔離をホテルにて行うことも可能(https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_14102020A.html参照)
(全体を通した流れ)



B.強制隔離施設(ILA)での費用支払い

隔離費用は以下のとおり。


(全体の流れ)


C.強制隔離施設(ホテル)での費用支払い 
  • 「MySafeTravel System」又は「MyQRアプリ」でオンライン決済を行った外国人PUSは、ホテルに支払い証明書を提出する必要がある。それに基づき、ホテルはそれぞれの州に隔離費用を請求する。
  • 隔離費用はB.と同一。

D.船舶で入国する者の取り扱い 
  • 国家安全保障会議(NSC)において、船舶で入国する者も14日間の隔離プロセスを経る必要があると決定された。
  • 船員は以下の隔離費用を請求される。

   ✓マレーシア市民:RM2,100(RM150 * 14)(※ホテルの場合)
              RM1,400(RM100 * 14)(※ILAの場合)

   ✓外国人:RM4,700(※ホテル、ILAいずれの場合でも)
  • 上記費用には1日目及び13日目の検査費用は含まれていない。
  • ルームシェアを許可された船員は、1人目はRM100(ILA)又はRM150(ホテル)となるが、2人目はRM50となる。

E.検査費用免除規定 


(※基本的に外国人には免除規定はなく、例外的に以下の1項目のみ。)
  • サバ州からの渡航者に関して行われている1日目及び13日目の検査費用は、2020年10月11日以降、別途の指示があるまで検査費用は免除される

F.隔離費用免除規定 
(※外国人に対する免除規定なし)

G.隔離費用返還規定
  • PUSが全額を支払ったにも関わらず、COVID-19陽性と判明した場合、PUSは、隔離されていない日分の返金を、ホテルの場合はホテルに、ILAの場合はILAを管理する地区保健所に申請することができる

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