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カンボジア日本人を対象とした入国制限措置(11/24更新)

2020.08.28

いつも弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。

カンボジアの入国制限措置に追加情報がございますのでご案内いたします。


・観光ビザ,e-visa,アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)の発行が停止される。
・今般の渡航制限措置は一時的なものであり、世界的な新型コロナウイルの感染拡大状況を踏まえ,定期的に見直しが行われる。
・入国時に健康診断やスクリーニングの対象となる。さらに,カンボジア保健省の指示による強制隔離,検疫,又はウイルスの予防と封じ込めのためのその他の措置の対象となる。

【入国制限措置の期間】
 カンボジア保健省及びWHOが,新型コロナウイルスの感染が収束したと評価するまでの期間。

【カンボジアへの渡航前の準備】
・居住国に所在するカンボジア大使館・総領事館等で,事前にビザを取得しなくてはならない。
・PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、かつ居住国からカンボジアに向けての出発の72時間前以内に居住国の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書を提示しなくてはならない。なお、同証明書は英語で作成され、なおかつ印字されていなければならない。
<参考> 海外渡航者新型コロナウイルス検査センター

【入国時の防疫措置】
A カンボジア滞在期間が14日以下であり、以下の条件に該当する外国人
・中国、日本、韓国、ベトナム、タイ、米国、欧州連合加盟国からカンボジアへ入国する外国人
・投資家、ビジネスパーソン、会社員、専門家、技術者
・保証人(企業の代表者、経済特区における投資プロジェクトのオーナー、該当する外国人が所属する企業など)が申請・取得した支払保証書を所持する被保証人
※ 支払保証書は下記のWEBページから申請できます。支払保証書の有効期間は30日です。なお、11月17日以前に取得された支払保証書及び招へい状は無効となっています。
   www.registrationservices.gov.kh
   www.cambodiainvestment.gov.kh
   www.cdcmoh.gov.kh 

<到着後>
・事前に準備した健康診断書(陰性証明書) 及び 支払保証書の提出
・特別優先レーンを通過し、新型コロナウイルス感染検査のための検体を採取
・保健省が指定するホテルにて検査結果が通知されるまで待機

<陰性確認後>
・自己隔離を継続しつつ、支払保証書の申請時に登録した活動計画に従って活動することが可能。
(注)検査の結果、同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、支払保証書を所持している外国人も、保健省が指定するホテルで強制隔離となります。
・カンボジア出国前に、国立公衆衛生研究所にて感染検査を受検

B 上記A以外の外国人及びカンボジア人
<到着後>
・2,000米ドルのデポジット(デポジットは、隔離期間の宿泊費、新型コロナウイルス感染検査、移動費に充当され、隔離期間終了後3日以内に残金が返金されます)
・FORTE Insurance Companyのウェブサイトにて購入したCOVID-19健康保険(購入価格90米ドル、20日間有効)の提示
・保健省が指定するホテルにて14日間の隔離(宿泊費は、1泊60米ドルから75米ドル)
・到着時及び隔離13日目に、新型コロナウイルス感染検査の受検(感染が疑われる場合には、追加的に検査を受検)
※ 隔離期間中の経費及び新型コロナウイルスの治療費を規定した6月11日付保健省アナウンスメントのは、引き続き有効。
  【参考】 当館ホームページ「防疫措置で生じる自己負担額

<カンボジアの入国規制についての照会先>
カンボジア保健省   +855-77-939-598
カンボジア外務国際協力省 +855-77-575-807
 ※ 英語 または クメール語

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