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カンボジア入国制限措置とビザ代行について(ビザ代行可)

2021.02.18

いつも弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。
カンボジア入国制限措置に追加情報がございますのでご案内いたします。



【日本入国時の防疫措置の強化】

8日、日本国政府は、日本国内の緊急事態宣言が解除されるまでの間、日本入国時の防疫措置を一時的に強化する旨を発表しました。

日本入国時に、以下の事項が求められます。

■ 出国前72時間以内の陰性証明を取得すること
■ 誓約書を提出すること(事前にダウンロードし、内容を確認の上、ご準備いただくことをお勧めします)
■ 検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること(保健所等による健康確認の対象となります)
■ 到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること
■ 入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること
■ 日本到着時に新型コロナウイルスの検査を受けること
■ 検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機すること(到着から検査結果判明まで1~3時間程度ですが、再検査をするなど状況によっては到着の翌日に判明する場合があり、その後、入国の手続きになります)

(注1)空港で陰性と判定された場合でも、「14日間の自宅等での待機」と「公共交通機関を使わないこと」が、引き続き検疫所から要請されます。
(注2)海外から帰国する日本人及び再入国する在留資格保持者が陰性証明書を提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機となります。3日目に改めて検査を受け、陰性と判定された方は、接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録についての誓約が求められ、さらに自宅等においての入国後14日間の待機が求められます。

【参考】水際対策に係る新たな措置について
    新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

陰性証明書は、国立公衆衛生研究所(National Institute of Public Health)にて取得可能です。
  URL: https://niph.org.kh/niph/home/index.html 
  mail: info@niph.org.kh, Tel: 023 966 449
(注1)陰性証明書は、日本国厚生労働省が定めたフォーマット(word)を用いるか、以下の要件が記載された陰性証明書の発行を依頼してください。
(1) 人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
(2) COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)
(3) 医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))
(4) (1)~(3)の全項目が英語で記載されたものに限る
(注2)国立公衆衛生研究所が発行する陰性証明書には、日本国厚生労働省が求める項目のうち、国籍が記載されていませんが、国籍はご自身で余白に記載いただくことでかまいません。(1月11日改訂)
(注3)「出国72時間以内」の起算は、検体採取日時となります。陰性証明書発行日時ではありませんので、ご留意ください。
(注4)当館から同研究所に照会したところ、受検可能時間及び証明書の発行に要する時間は以下のとおりです。
● 受検時間:07:00~12:00, 13:30~17:30(土・日も受検可能)
※ 希望者が多数の場合、時間内に申し込みをしても、受検できない場合がありますので、早めに来所するようにしてください。
● 証明書発行日:受検日の翌日
※ 検査数が急増した場合、予定より時間を要する可能性もありますので、余裕をもって受検するようにしてください。

【参考】 有効な「出国前検査証明」フォーマット

日本入国時に提出する質問票が電子化されました。
 日本への到着前に、「質問業Web」にて質問項目を入力し、QRコードを事前に作成することにより、スムーズな検疫手続きが行えます。
 詳細は、以下のページにてご確認ください。
  「厚生労働省・検疫所:質問票Webの到着前入力をお願いします」【日本語】【英語

<<< 日本入国についての照会先 >>>
● 日本への入国時の水際対策(日本入国後の感染検査や待機など)について【厚生労働省】
  日本国内: 0120-565-653(フリーダイヤル), 海外から: +81-3-3595-2176
● 日本の在留資格や日本への再入国許可などについて【出入国在留管理庁】
  日本国内: 0570-013-904, 海外から: +81-3-5796-7112


【カンボジア入国制限措置】

・観光ビザ,e-visa,アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)の発行が停止される。
・今般の渡航制限措置は一時的なものであり、世界的な新型コロナウイルの感染拡大状況を踏まえ,定期的に見直しが行われる。
・入国時に健康診断やスクリーニングの対象となる。さらに,カンボジア保健省の指示による強制隔離,検疫,又はウイルスの予防と封じ込めのためのその他の措置の対象となる。

【入国制限措置の期間】
 カンボジア保健省及びWHOが,新型コロナウイルスの感染が収束したと評価するまでの期間。

【カンボジアへの渡航前の準備】
・居住国に所在するカンボジア大使館・総領事館等で,事前にビザを取得しなくてはならない。
・PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、かつ居住国からカンボジアに向けての出発の72時間前以内に居住国の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書を提示しなくてはならない。なお、同証明書は英語で作成され、なおかつ印字されていなければならない。
<参考> 海外渡航者新型コロナウイルス検査センター
・(下記【入国時の防疫措置】のBのカテゴリーに該当する外国人の場合)FORTE Insurance Companyのウェブサイトにて、COVID-19健康保険(購入価格90米ドル、20日間有効)購入しなければならない。

【入国時の防疫措置】
A "カンボジア滞在期間が14日以下であり、以下の条件に該当する外国人"---- 12月12日以降、あらたな指示があるまで、このカテゴリーの運用は停止されます
・中国、日本、韓国、ベトナム、タイ、米国、欧州連合加盟国からカンボジアへ入国する外国人
・投資家、ビジネスパーソン、会社員、専門家、技術者
・保証人(企業の代表者、経済特区における投資プロジェクトのオーナー、該当する外国人が所属する企業など)が申請・取得した支払保証書を所持する被保証人
※ 支払保証書は下記のWEBページから申請できます。支払保証書の有効期間は30日です。なお、11月17日以前に取得された支払保証書及び招へい状は無効となっています。
   www.registrationservices.gov.kh
   www.cambodiainvestment.gov.kh
   www.cdcmoh.gov.kh 

<到着後>
・事前に準備した健康診断書(陰性証明書) 及び 支払保証書の提出
・特別優先レーンを通過し、新型コロナウイルス感染検査のための検体を採取
・保健省が指定するホテルにて検査結果が通知されるまで待機

<陰性確認後>
・自己隔離を継続しつつ、支払保証書の申請時に登録した活動計画に従って活動することが可能。
(注)検査の結果、同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、支払保証書を所持している外国人も、保健省が指定するホテルで強制隔離となります。
・カンボジア出国前に(出国の48時間前以内)、国立公衆衛生研究所(National Institute of Public Health)にて感染検査を受検
(注)カンボジア保健省から在カンボジア日本国大使館に対する説明では、出国の48時間前以内に検査を受ける必要があるとのことです。ただし、証明書の発行は、受検日の翌日になるようですので、ご留意ください。また、同研究所の担当者が、支払保証を受けて入国する外国人の2回目のPCR検査について把握していない例も見受けられます。運用はしばしば変更される可能性がありますので、事前に連絡し、受検の条件等について、確認するようにしてください。

B "上記A以外の外国人及びカンボジア人"---- 12月12日以降、あらたな指示があるまで、すべての入国者はこのカテゴリーに含まれます
<到着後>
・2,000米ドルのデポジット(デポジットは、隔離期間の宿泊費、新型コロナウイルス感染検査、移動費に充当され、隔離期間終了後3日以内に残金が返金されます)
・FORTE Insurance Companyのウェブサイトにて購入したCOVID-19健康保険(購入価格90米ドル、20日間有効)の提示
・保健省が指定するホテルにて14日間の隔離(宿泊費は、1泊60米ドルから75米ドル)
・到着時及び隔離13日目に、新型コロナウイルス感染検査の受検(感染が疑われる場合には、追加的に検査を受検)
※ 隔離期間中の経費及び新型コロナウイルスの治療費を規定した6月11日付保健省アナウンスメントのは、引き続き有効。
  【参考】 在カンボジア日本国大使館ホームページ「防疫措置で生じる自己負担額

<カンボジアの入国規制についての照会先>
カンボジア保健省   +855-77-939-598
カンボジア外務国際協力省 +855-77-575-807
 ※ 英語 または クメール語



【プノンペン行き格安航空券のご案内 ※2/10更新】
・経由便
OZ101 成田/仁川    13:20/16:25     ※運航:毎日
OZ739 仁川/プノンペン 19:00/22:45     ※運航:月曜・火曜・水曜・金曜・日曜
OZ740 プノンペン/仁川 23:55/07:15(+1)  ※運航:月曜・火曜・水曜・金曜・日曜
OZ102 仁川/成田    10:30/12:50     ※運航:毎日

往復料金:60,610(諸税込み)+発券手数料
※空席状況により料金が異なる場合がございます。


【カンボジアビザ代行申請 ※2/10更新】
現在アライバルビザやEビザの発行は停止されているため、事前に大使館でビザを取得しておく必要がございます。
弊社では代行申請を承っております。

【必要書類】
1.パスポート原本1冊(有効期間が入国する時6ヶ月以上残存)。数次ビザの場合は、取得期間プラス6ヶ月以上残存することが条件となります(例:1年間有効の数次ビザ取得の場合、1年6ヶ月以上残存のこと)

2.証明写真1枚(35ミリ×45ミリ、背景無地)

3.ビザ申請書

【料金】
業務一次:9,600円
業務一年マルチ:12,500円
業務二年マルチ:15,500円
業務三年マルチ:18,700円

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