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中国ビザ(商用ビザ・就労ビザ・親族訪問ビザ・領事認証)代行申請について

2021.07.21

現在、大変有り難いことに弊社の中国ビザ代行申請サービスに多数お問合せとご依頼を頂戴しております。
お客様のご要望に応じ、中国ビザ代行申請料金を下げてのご案内となりました。
また、シェルツーリストのコロナ渦から今までの取得実績と頂いたご質問への回答をまとめました。
詳細についてはこちらから


台湾ビザ 代行申請(東京・横浜・大阪ビザ代行)について
https://www.ciel-jp.com/news/detail.php?nid=66
日本帰国者に対する空港から移動の案内、入国検疫の流れ、15泊の待機宿泊について
https://www.ciel-jp.com/news/detail.php?nid=95
お問合せフォーム
https://www.ciel-jp.com/company/contact.php

現在新型コロナウイルス感染症防止のため中国ビザは商用ビザ、就労ビザ、親族訪問ビザの3種類のみ申請可能です。
また、中国政府発行の招聘状と、申請者ご本人様の指紋認証が現在は必須です。弊社でも代行申請承っております。

※2020年8月1日から中国ビザの申請にはオンライン申請とオンライン予約が必要になります。
未予約の場合申請ができませんのでご注意ください。

※日本国籍以外の方のビザ申請も承っております。詳細については弊社までお問合せください。

※中国ビザのお問合せはこちらから

【基本書類】
1.パスポート原本及び写し(余白 2 ページ以上,有効期限 6ヶ月以上)
海外渡航履歴確認のため、パスポートの発行が2015年1月1日以降の場合、1つ前のパスポートも必要となります。
ご提出が出来ない場合、理由書をご提出していただく必要がございます。
※弊社で理由書のご用意も承っております。

2.証明写真(縦4.8cm×横3.3cm カラー・背景白)1枚
※頭頂からあご下まで2.8cm~3.3cm、6ヵ月以内に撮影したもの。

3.申請書
2020年8月よりオンライン申請書となります。※弊社代行も承っております。(別料金となります)

4.最終渡航履歴報告書
最終の海外渡航状況をご記入ください。※弊社で報告書のご用意も承っております。

【商用ビザ(Mビザ) 追加書類】
中国の省政府クラスの外事弁公室或いは商務庁の招聘書P/Uの提出
取得方法:受け入れ先企業を通じて申請をお願いします。
※受け入れ先企業にとって被招聘者が訪中しないとその企業に問題があるかを報告していただき、
 それにより招聘書が発行されるかなどが決まってきます。
※現時点で発行可能なビザはシングルビザ最長90日滞在までとなります。

【就労ビザ(Zビザ) 追加書類】
●外国人就労許可通知(中国文、英文両方のコピー)

中国の省政府クラスの外事弁公室或いは商務庁の招聘書P/Uの提出
取得方法:受け入れ先企業を通じて申請をお願いします。

【親族訪問(Qビザ) 追加書類】 ★取得実績あり
申請対象者:短期(180日以下)で中国在住の中国人家族、及び中国永住居留件保持者を訪問
※現在は大変取得が厳しくなっております。

※Qビザは人道的理由のみとなり、ビザの発行は大使館判断となります。

●戸籍謄本原本(発行から3ヵ月以内のもの)

●申請理由書(中国ビザセンター宛て/本人押印) ※原則中文表記のもの

●現地招聘人からの招聘状(フォームあり/中国ビザセンター宛て)

●招聘状の理由に関する詳細の書類(冠婚葬祭証明書や診断書・カルテなどの証明書)

【親族訪問(Sビザ) 追加書類】
申請対象者:中国での就労、留学などの理由で滞在してる外国人の家族、
                  及びその他私的理由により中国に居留中の人員を短期(180日以下)で訪問

中国の省政府クラスの外事弁公室或いは商務庁の招聘書P/Uの提出(Sビザのみ)
取得方法:現地(中国)呼び寄せ人を通じて申請をお願いします。

●戸籍謄本原本(発行から3ヵ月以内のもの) ★1.認証が必須となります

●呼び寄せ人が日本人の場合:駐在員の方のパスポート顔写真ページのコピー、居留許可証コピー、外国人就労通知(家族の名前の記載があること)

【料金】
Mビザ・Zビザ・Sビザ普通申請:¥16,500-
Qビザ普通申請:¥26,500-
       
 
※現在は普通申請のみとなります。
※申請書記入代行:¥8,000-

【所得日数】   申請後約5営業日



★1.書類認証について

親族訪問ビザや就労ビザを取得する際に、書類認証が必要な場合がございます。
査証申請とご一緒に認証手続きも弊社にて代行承っております。

【領事認証】

中国国民あるいは外国国民(外国籍の華人を含む)が中国に送付して使用する予定の文書は、
先に必ず日本外務省が認証をおこなった後、中国ビザ申請センターで認証手続きが必要となります。

【商事認証】(無犯罪証明書)
1.認証申請書  ※弊社でご用意も承っております。

2.パスポート顔写真ページのコピー

3.無犯罪証明書原本(必ず未開封のものに限る)

料金: ¥20,000-
所要日数: 約1週間~2週間

【民事認証】(戸籍謄本)
1.認証申請書  ※弊社でご用意も承っております。

2.パスポート顔写真ページのコピー

3.戸籍謄本原本 

料金: ¥18,000-
所要日数: 約1週間~2週間

上記以外の書類認証も承っておりますので、お気軽にお問合せください。



【PCR検査予約代行】
中国大使館認定のクリニックにてPCR検査予約を代行いたします。
詳細はお問合せください。



【ビザ申請の指紋登録に関するお知らせ】
 中国に関連する法律及び規則に基づき、国際的な通行方法と熟練した経験を参考し、中国駐日本大使館は2021年2月8日より、中国ビザの申請者に対し(香港、マカオのビザ申請者を除く)、指紋等の個人生体識別情報を採取する措置を開始します。ビザ申請時に中国ビザ申請サービスセンターにて指紋の個人生体識別情報を採取します。

下記の方は採集を免除します:
(1)14歳未満または70歳以上の方
(2)両手の指がすべて欠損している又は機械による認識ができない方
(3)5年以内に同じパスポートで中国駐日本大使館に指紋登録をされている方
(4)外交パスポートを所持している又は中国の外交、公用、礼遇ビザの要件を満たしている方

下記ご注意下さい。
申請者は、中国ビザ申請サービスセンターにて指紋を登録する必要があります。本人になりすまし指紋を登録した場合は、中国への入国を拒否される恐れがあります。それによって生じたすべてのトラブルは申請者の責任とします。渡航をスムーズにできるよう早めに計画を立て、中国ビザ申請センターの公式ウェブサイトでご予約をお取りください。



★下記にて招聘書の見本を添付しておりますのでご確認ください。

《中国政府発行の招聘書見本》



《中国親族発行の招聘書見本》


 

コロナ渦の中国ビザ最新Q&Aと弊社特例取得実績

Q1.コロナ渦でも種類関係なく、ビザ取得はできますか?多次ビザは取得できますか?
A1.現在は「商務(M)ビザ」、「就労(Z)ビザ」、「親族訪問(Q,S)ビザ」の4種類となります。その他は要問合せください。
また、現在は一次(シングル)ビザのみ、多次ビザの取得は不可となります。

Q2.ビザの最長期間は何日ですか?
A2.商務ビザが90日、就労ビザは期間なし、親族訪問ビザは180日となります。

Q3.日本であれば、どの申請センターでも対応可能ですか?
A3.弊社は東京ビザセンターでの申請代行のみ承ります。
招聘状記載の宛て先が東京大使館でなくてもご相談ください。
例)福岡在住の方でも東京での申請は可能です。
但し、指紋採取の際も東京での対応となります。

Q4.日本国籍でなくても申請可能ですか?
A4.日本の永住権を持っていれば、日本国籍以外の方でも申請可能です。
追加書類や追加料金が発生する場合がございますので、一度お問合せください。
 
Q5. 本人が直接大使館(ビザセンター)に行かなくても申請は可能ですか?
A5.現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、指紋採取が必須となります。
申請時のみご本人様のご同行をお願いしております。
1回の指紋採取につき、5年間有効です。(同旅券に限る)

Q6. 中国語が話せるスタッフはいますか?
A6.中国語対応スタッフが在中しておりますので、お気軽にお申し付けください。

Q7. 親族訪問(Q)ビザも国からの招聘状が必要ですか?
A7.人道的理由(例:中国駐在のご家族が病気など)で緊急性が見られる場合は、
個人招聘状でも可能です。詳しくは弊社までお問合せください。

Q8.取得した招聘状に複数名記載があります。その中の1名のみでも申請可能ですか?
A8.1名様のみでも申請可能です。

Q9.招聘状はどのように取得するのですか?
A9.現地中国の外事弁公室もしくは商務庁での発行となります。

Q10.ビザ取得後、いつまでに中国に入国しなければなりませんか?
A10.ビザ取得日から3カ月(90日)以内に入国してください。

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