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ベトナム日本人を対象とした入国制限措置(11/27更新)

2020.08.18

6月19日、日本政府及びベトナム政府は、自国の新型コロナウイルス感染症防止対策に関する規制の十分な厳守を確保した上で、今後、両国間の往来に対する制限を部分的・段階的に緩和していくことで一致しました。また、10月19日、日越首脳会談において、両国首脳は、ビジネストラックの運用開始と、双方向の定期旅客便の再開について合意しました。

【最近の状況】
◆ ベトナムでの滞在期間が14日を超える場合
● 概要
日本のレジデンストラックに相当します。
ベトナムでの勤務先企業(機関)が個別に申請・手配することにより、駐在員、そのご家族及び出張者の皆さまはベトナムに入国することができます。ただし、手続きには、1か月半から2か月要するほか、入国後、14日間、隔離施設(ホテル)に滞在する必要があります。

● 隔離期間の7日間への短縮
ベトナムにご自宅等(アパート等)がある方は、勤務先企業が個別に申請・手配する際、その旨申請することにより、入国後、7日間、隔離施設(ホテル)に滞在した後、専用車両にて自宅等に移動し、入国後14日目まで過ごすことができます。

◆ ベトナムでの滞在期間が14日以内となる場合
先般の首脳会談での合意を受け、ベトナム外務省は、11月1日から優先往来制度の適用を開始する旨発表しています。
「優先往来制度」は、日本のビジネストラックに相当する制度です。現状では、(1)日本在住の方で、(2)ベトナムでの滞在期間が14日以内であって、(3)商用目的で渡航する者を対象としています。あらかじめ承認を受けた用務で外出する場合を除き、隔離施設(ホテル)に滞在することとなります。

◆ 国際定期商用便の再開
先般の首脳会談での合意を受け、現在、ベトナム政府当局は、国際定期商用便の再開に向け、外国からの旅客の受入れに関する手順等を検討しています。ベトナム政府当局の準備が整った後、国際定期商用便が再開される予定です。

詳しくは在ベトナム日本大使館HPをご確認ください。
https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200731nyuukoku.html

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