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ベトナム日本人を対象とした入国制限措置とフライト情報 (◆ベトナム→成田 最安値¥45,500)

2021.02.19

【ポイント】
●ハノイ市は、市中感染が起きている可能性が高いため、追跡、ゾーニング及びF1からF3に対する検査を迅速に行う,工業団地や外国人専門家の多い地域で無作為に検査を行う等の方針を示しました。(詳細は、以下1を参照ください。)
●邦人のみなさまにおかれましては,万が一,検査の対象になった場合等には,当局の指示にしたがって,落ち着いて行動してください。また,指定病院への集団隔離の対象となった場合には,大使館(+84-24-3846-3000、ryouji32@ha.mofa.go.jp)までご連絡ください。必要に応じ,当局への申入れ等,御相談を承ります。
●邦人のみなさまにおかれては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

【本文】
1 2月15日午後に行われたハノイ市COVID-19対策指導委員会会合では,新たに以下の方針が示されました。
(1)2月16日0時から路上のカフェ、お茶屋及び歴史的遺跡の営業を一時停止する。
(2)市内の各学校では、2月28日まで生徒の登校を止め、オンライン授業を行って学習進度を確保することとする。
(3)ハノイ市疾病管理センター(CDC)によれば、感染者は2月2日から発症していた可能性があり、市中感染が起きている可能性が高い。そのため、各地区は追跡、ゾーニングを迅速に行い、F1からF3に対して検査を行う。
(4)ハノイ市人民委員会は、同市疾病管理センター(CDC)に対して、工業団地(特に感染者が発生している省市から戻ってきた人がいる工業団地)や、外国人専門家の勤務先などで,無作為に検査を実施することを指示した。
(5)感染地域からハノイ市に戻ってきた者,特にハイズオン省Cam Giang県から戻ってきた者に対しては,直ちに検体採取を行う。これらの者は、不要不急の外出を制限し、健康観察を継続的に行う。


【ポイント】
●8日,ダナン市は,感染地域(ハノイ市,ハイフォン市等)からダナン市に移動してくる人に対する隔離措置を公表しました。
●7日,ハイフォン市は,市内に移動してくる人について新たな通達を発出し,今後は,同市に入る際に出発地の人民委員会が作成した証明書を提出する必要は無いことなどを発表しました。
●8日,クアンニン省は,2月8日6時から,クアンニン省と各省間を結ぶ公共交通機関のサービスを一時停止することを発表しました。
●8日,ハノイ市は,特定の場所を訪問した人に対し,直ちに保健当局(ホットライン等)に連絡することを要請しています。
●邦人のみなさまにおかれては,感染防止対策に努め,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

【本文】
1 ダナン市に入域する人に対する隔離措置
(1)ダナン市保健局は,隔離措置の対象となる感染地域のリストを公表しました。リストは,ダナン市保健局のHP(URLは以下のとおり。)に掲載されたQRコードにアクセスして確認できます。
 URL:https://soyte.danang.gov.vn/chi-tiet-tin-tuc?dinhdanh=112801&cat=0
(2)当該リストにおいて,緑色に塗られている地域からダナンに来た人は「自宅又は宿泊ホテルにおける隔離及びPCR検査」,オレンジ色に塗られている地域から来た人は「集中隔離及びPCR検査」の対象になります。隔離期間はいずれも21日間です。
ダナン市保健局によれば,ハノイ市のカウザイ区,ドンダー区,バーディン区,ハイバーチュン区,ナムトゥーリエム区,ドンアイン区,メーリン区,ザーラム区(いずれも表で緑色に塗られています。)については,これらの区の全域が,「自宅又は宿泊ホテルにおける隔離及びPCR検査」の対象になるとのことです。
 なお,ダナン市保健局によれば,ダナン市を最終目的地としてハノイ・ホーチミンの感染地域を経由して日本から入国する場合は,経由地での隔離に加え,ダナン到着後に誓約書を記入し,14日間の行動制限(指定された場所のみ訪問,不要不急の外出の禁止など)を受ける対象になるとのことです。
(3)本リストは,上記HPで随時更新されるので,ダナン市を来訪する予定がある方は,最新情報にご注意下さい。

2  ハイフォン市の通達(2021年2月7日No859/UBND-VX)
(1)ハイフォン市は,2月6日12時以降、市外の感染地域から入域する場合には,出発地のコミューン及び坊レベルの人民委員会の証明書を持参することを求めていたが,実状に適応するため,今後は,ハイフォン市に入域する際にこれらの証明書を提出する必要はない。
(2)ハイフォン市に出入りする人は,検問所において医療申告を行い,その際に,ハイフォン市を出入りする理由及び移動歴を明記する。また,村・坊において新型コロナ防止対策の観察部隊に医療申告を行い,規定に従って感染防止対策を厳格に実施する。

3 クアンニン省の通達(2021年2月8日No.788/TB-UBND)
(1)2月8日6時から,クアンニン省と各省間を結ぶ公共交通機関のサービスを一時停止する。ただし,救急車,権限がある機関に認められた公務用車両,外交機関の車両,労働者送迎用車両,権限がある病院が発出した転院用の紹介状を有して省外へ受診する患者を搬送する車両,退院証明書を有する患者を出迎えに行く車両などの特別なケースは,省外への移動が可能。
(2)当館からクアンニン省に確認したところ,省内を移動するための公共交通機関サービスは継続しています。また,自家用車を使用する場合には,省の境を越えて移動して差し支えないとのことです。

4 ハノイ市の緊急通達
 8日,ハノイ市保健局は,以下(1)に該当する人は,以下(2)のとおり対応することを要請していますので,御注意ください。
(1)対象者
  以下の施設を,墨括弧(【】)内の日時に利用した人
  ・Garden Hillアパートメント(住所: 99 Tran Binh, Nam Tu Liem)【1月29日から2月7日】
  ・Garden Hill内のヘアサロン(B棟1階) 【2月2日から4日】
  ・Garden Hill内の食料品店
  ・Garden Hill前の市場(特にTPバンクのATM横の肉屋)
  ・Viettelショップ (住所:so 221, Doi Can, Ba Dinh)【1月29日13時から17時】
(2)上記(1)に該当する人が行うこと
  COVID-19感染予防のためのアドバイスと支援をもらうため,最寄りの医療機関に連絡するか,又は感染予防ホットライン0969.082.115 /0949.396.115に電話する。


ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表(ハノイ市の対応)

●2月3日,ハノイ市保健局は,緊急通知を発出して,特定のフライトを利用した人に対し,直ちに保健当局(ホットライン等)に連絡することを要請していますのでご注意ください(詳細は以下1参照)。
●保健省からの報告では,ハノイ市内の9地域が封鎖されています(詳細は以下2参照)。
●邦人のみなさまにおかれては,感染防止対策に努め,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

【本文】
1 2月3日,ハノイ市保健局は,以下(1)に該当する人は,以下(2)のとおり対応することを要請していますので,御注意ください。
(1)対象者
 以下のフライトを利用した人。
  ・ノイバイ空港(ハノイ市)発タンソンニャット空港(ホーチミン市)着のベトナム航空VN7245【1月29日6時ノイバイ発】
  ・タンソンニャット空港(ホーチミン市)発ノイバイ空港(ハノイ市)着のバンブー航空QH242【1月29日21時55分ノイバイ着】
(2)上記(1)に該当する人が行うこと
 COVID-19感染予防のためのアドバイスと支援をもらうため,最寄りの医療機関に連絡するか,又は感染予防ホットライン0969.082.115 /0949.396.115に電話する。

2 2月3日,保健省の報告によれば,新型コロナ感染防止のため,2月2日時点で,ハノイ市内の以下の9地域が封鎖されています。
 ‐ハイバーチュン区Times Cityエリア内T6ビル
 ‐カウザイ区グェン・カン・トァン通り路地92号
 ‐カウザイ区ジックヴォン通り、路地49号
 ‐ナムトゥリェム区スァンフォン小学校
 ‐ドンアン区 Z153工場
 ‐Thach That区FPT大学
 ‐ナムトゥリェム区 Dream Landマンション
 ‐メリン区Tien Thanh村Bach Tru村
 ‐カゥザイ区Duy Tan通り路地86号第3公証事務所



【ビジネストラック・レジデンストラックの一時停止 ※2/3更新】

令和3年1月13日付の政府決定に基づき、1月14日午前0時(日本時間)以降、緊急事態解除宣言が発せられるまでの間、
全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止し、両トラックによる外国人の新規入国を認めません。また、ビジネストラックによる日本人及び在留資格保持者について、帰国・再入国時の14日間待機の緩和措置を認めないことにします。
発給済みの有効な査証の扱いの詳細については、こちらのページをご覧ください。



1.日越両国の発表


6月19日、日本政府及びベトナム政府は、自国の新型コロナウイルス感染症防止対策に関する規制の十分な厳守を確保した上で、今後、両国間の往来に対する制限を部分的・段階的に緩和していくことで一致しました。また、10月19日、日越首脳会談において、両国首脳は、ビジネストラックの運用開始と、双方向の定期旅客便の再開について合意しました。

【最近の状況】
◆ ベトナムでの滞在期間が14日を超える場合
● 概要
日本のレジデンストラックに相当します。
ベトナムでの勤務先企業(機関)が個別に申請・手配することにより、駐在員、そのご家族及び出張者の皆さまはベトナムに入国することができます。ただし、手続きには、1か月半から2か月要するほか、入国後、14日間、隔離施設(ホテル)に滞在する必要があります。

● 隔離期間の7日間への短縮
ベトナムにご自宅等(アパート等)がある方は、勤務先企業が個別に申請・手配する際、その旨申請することにより、入国後、7日間、隔離施設(ホテル)に滞在した後、専用車両にて自宅等に移動し、入国後14日目まで過ごすことができます。
(注)最近の市中感染事例を受け、本措置が停止されているとの情報があります。詳細は、隔離施設の所在地を管轄する省・市に照会してください。

◆ ベトナムでの滞在期間が14日以内となる場合
先般の首脳会談での合意を受け、ベトナム外務省は、11月1日から優先往来制度の適用を開始する旨発表しています。
「優先往来制度」は、日本のビジネストラックに相当する制度です。現状では、(1)日本在住の方で、(2)ベトナムでの滞在期間が14日以内であって、(3)商用目的で渡航する者を対象としています。あらかじめ承認を受けた用務で外出する場合を除き、隔離施設(ホテル)に滞在することとなります。

◆ 国際定期商用便の再開
先般の首脳会談での合意を受け、現在、ベトナム政府当局は、国際定期商用便の再開に向け、外国からの旅客の受入れに関する手順等を検討しています。ベトナム政府当局の準備が整った後、国際定期商用便が再開される予定です。

2.渡航に当たっての前提条件
(1)ベトナムの感染防止措置

現時点ではベトナムへの入国には、
 ア 入国承認等の事前申請・取得、
 イ TRC又は査証の事前申請・取得(TRC又は査証をお持ちでない方のみ。)、
 ウ 入国前のPCR検査等の受検と陰性証明書の取得、
 エ オンラインでの医療申告、
 オ 入国後、合計14日間の隔離(14日以内の短期滞在の場合には、滞在期間中の隔離)、
 カ その間(上記オ)の所定の回数のPCR検査等、
が必要です。


 また、入国後のPCR検査等の結果、陽性判定を受けた場合には、ベトナム政府当局(地方省・市政府を含む。以下、同じ。)指定の病院にて治癒するまで隔離されることとなります。

 上記に掲げるもののほか、ベトナム政府当局が随時、指示する感染防止措置に従う必要があります。

(2)渡航者や勤務先企業の判断及び情報収集の重要性

 新型コロナウイルス感染症流行を巡って世界的に厳しい情勢が継続する中、海外への渡航には、移動中の感染、隔離期間の予期せぬ延長、現地病院への長期入院等、依然として様々なリスクが存在しています。ベトナムに入国するには、渡航者の皆さまご自身及び勤務先企業(現地法人)がこれらのリスクを十分に理解し、自ら判断して対応していくことが必要です。

 また、ベトナム政府当局の入国承認等の手続きは複雑です。手続きは、渡航者の勤務先、居住先及び隔離先の省・市により異なり得ます。内外の感染状況の変化等を受け、手続きの手順や内容は随時、変更され得ます。渡航を計画される方は、手続きを所管する省・市政府及び中央政府に照会するなどして、ご自身で最新情報を確認してください。

(3)入国対象者

 7月12日付首相結論文書第238号(原文仮訳)2では、「外国の外交官、専門家、投資家、高技能労働者、ベトナムで勉強する生徒及び学生に対する入国許可を迅速に行うことを継続する。外交官、投資家及び専門家の家族(父、母、配偶者及び子供)のベトナムへの入国を許可する。」と規定されています。

 このうち、ベトナムで勉強する生徒及び学生、並びに投資家及び専門家の家族の入国については、ベトナム政府当局の通達上、処理手続きが明確には規定されていませんが、投資家及び専門家の家族については、入国が認められる事例が出てきています。

 なお、ベトナム政府当局は、観光客の入国を認めていません。

 また、3月21日以降、ベトナム政府当局は、日本国民に対する一方的査証免除を停止しています。したがって、ベトナムに入国するに当たっては、事前に有効なTRC(テンポラリー・レジデンス・カード)又は査証を取得する必要があります。


詳しくは在ベトナム日本大使館HPをご確認ください。
https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200731nyuukoku.html



東京⇔ベトナム間の最新フライト情報をご案内いたします。
※現在ベトナム行きは全て運休となります。

【ハノイ→成田】
VN310 00:20/07:00
毎週水曜・木曜・土曜 1/1~2/26
片道:45,500円(諸税込み)+発券手数料

NH898 14:40/21:15 
毎週水曜・木曜・金曜・土曜・日曜 ~4/18
片道:45,620円(諸税込み)+発券手数料

JL752 23:40/06:25(+1)
毎日運航 ~4/18
片道:70,820円(諸税込み)+発券手数料

【ホーチミン→成田】
VN300 00:05/07:45
毎週水曜・土曜・日曜 1/1~2/26
片道:45,500円(諸税込み)+発券手数料

NH834 07:30/15:15
毎週火曜・木曜・土曜 ~4/19
片道:71,200円(諸税込み)+発券手数料

JL750  07:50/15:25
毎週月曜・火曜・木曜・土曜 ~5/31
片道:70,300円(諸税込み)+発券手数料

【ホーチミン→羽田】
NH892 23:05/07:00(+1)
毎週水曜・木曜・金曜・土曜・日曜 ~4/18
片道:71,200円(諸税込み)+発券手数料

JL070  23:50/06:55(+1)
毎週月曜・水曜・金曜 ~5/31
片道:70,300円(諸税込み)+発券手数料

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