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ミャンマー入国制限措置について

2021.08.18

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ミャンマーから本邦に向かう商用便の状況(8月16日時点)(2021.8.16)

在留邦人の皆様へ
当地滞在中の皆様へ

2021年8月16日
 
当館が確認しているミャンマーから本邦に向かう商用便の現時点での状況は以下のとおりです。航空便の運航状況は流動的ですので、ご帰国を予定されている方は、航空会社もしくは旅行会社等に最新の情報をご確認ください。

当館が確認しているミャンマーから本邦に向かう商用便の現時点での状況は以下のとおりです。航空便の運航状況は流動的ですので、ご帰国を予定されている方は、航空会社もしくは旅行会社等に最新の情報をご確認ください。

●成田行
【ANA】NH1944/1942  18:00 ヤンゴン発 → 沖縄 6:15+1 成田着
 ・8月20日(金)、9月10日(金)、9月24日(金)の運航が決定。

●クアラルンプール(KUL)経由(トランジットホテル有、マレーシア入国不可、クアラルンプールからは毎日日本行便有)
【MAI】8M5001  9:45 ヤンゴン発 → 14:00 クアラルンプール着
 ・週3便運航(月・水・木)
  ※乗継制限時間が48時間から24時間に変更になりました。

●仁川経由(トランジットホテル有、韓国入国不可、仁川からは毎日日本行便有)
【MAI】8M801  7:20ヤンゴン発 → 15:35 仁川着 ※日によって7:00発 → 15:00着
 ・週1便運航(火)

※シンガポール政府の入国制限措置により、7月16日以降、ミャンマーからのトランジットは不可になりました。

※7月1日以降の当地発の全日空便及び経由便に搭乗される方は本邦入国にあたり陰性証明書の取得が必須になりますので、ご注意ください。詳細は下記リンクをご覧ください 
 https://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/japanese/what-news/2021/what-news26.html

※※また、ご帰国された際には、以下のオンラインによる帰国届、または帰国届の様式にてご提出をお願いいたします。
(オンライン)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/
(様式)https://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/PDF%20file/201008帰国・転出届.pdf

※海外からの日本入国に際し、スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用、質問票の提出等が必要となります。アプリ及び質問票のダウンロード等を事前に行っておくと、入国手続きが比較的スムーズに進みます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html


新型コロナウイルス感染症(入国制限措置及び国際旅客便着陸禁止措置の8月31日までの再延長)(2021.7.31)

在留邦人の皆様へ
当地滞在中の皆様へ

2021年7月31日
 
7月30日、7月31日までを期限としていた入国制限措置及び国際旅客便着陸禁止措置について、8月31日まで再延長する旨の発表がなされましたのでお知らせします。

【参考】入国制限措置の概要

全てのミャンマーへの入国者に対する入国制限措置(2020年3月15日付発表)
全てのミャンマー入国者に対する追加的予防措置及びアライバルビザ並びにeービザ発給の暫定的な停止措置(2020年3月20日付発表)
全てのミャンマー入国者に対する陰性証明書の提示義務づけ等(2020年3月24日付発表)
外交団、国連機関職員及び航空機・船舶乗務員を除く全てのタイプの入国ビザの発給停止措置(2020年3月28日付発表)
 
■ 問い合わせ先:在ミャンマー日本国大使館 領事班
  電話:95-1-549644~8
  メール:ryoji@yn.mofa.go.jp


7月1日以降の当地発の全ての全日空便及び経由便に搭乗される方の陰性証明書の取得必須化について (2021.6.22)

在留邦人の皆様へ
当地滞在中の皆様へ

2021年6月22日
 
1.これまで、当地でPCR検査の受検が困難ではない状況になるまでの間、陰性証明書をお持ちでない方がミャンマーから日本へ帰国・入国する場合において、特例措置として、当館が発行する「領事レター」を所持することで、搭乗拒否の対象外となり、帰国・入国が可能とされていました。

2.その後、当地でのPCR検査の受検は困難ではない状況と認められることから、7月1日(木)以降当地発の全ての航空便(全日空の直行便、その他の経由便のいずれも)に搭乗される方は、当地発72時間前までに行われたPCR検査に基づく陰性証明書の取得と保持が必須となりますので、お知らせいたします。
 これにより、本邦到着後、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の隔離はなくなりますが、到着日の翌日から14日間の自宅等における待機は引き続き必要で、また、到着後待機終了まで、公共交通機関は使用できませんので、御注意下さい。
※日本の水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

3.検査機関での検査の際には、以下の3点を必ず行うようお願いします。
(1)予約時と受付時に、「日本入国用の陰性証明書の取得希望」である旨を必ず申告する。
(ミャンマーにおいて通常検査の際の採取方法は「鼻咽頭+口咽頭」だが、日本入国用検査の場合「鼻咽頭:Nasopharyngeal Swab」のみの結果が求められているため。)
(2)陰性証明書は厚生労働省指定フォームを使用して記載するよう念押しする。
(厚生労働省指定フォームは下記のフォームからダウンロード可能です。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100177968.pdf
(3)証明書受領時に不備がないか(厚生労働省指定フォームに記載されているか、記載漏れがないか)を確認し、不備がある場合には指摘する。

4.ヤンゴン地域における検査機関
 現在、PCR検査の実施と陰性証明書の発行が可能な検査機関は以下のとおりです。今後、日本政府が指定するフォームの陰性証明書を発行できる機関が新たに確認された場合、随時お知らせします。なお、検査の予約や検査の内容等に関するお問合せは、当館ではなく、各検査機関に直接お問合せ下さい。

(1)N Health Myanmar Co., Ltd.

※ 検体採取の場所と陰性証明書の受領の場所が異なりますので、御注意下さい。

ア 検体採取所:Tourists Burma Building

・住所:Sule Pagoda Road (corner of sule Pagoda Rd and Maha bandula Rd), Kyauktada Township, Yangon

・電話番号:09-5199122(英語,緬語)

・予約用電話番号:09-955199122 (Dr. Thura Zaw)

(予約時に「日本入国用」である旨を必ず申告し、厚労省指定フォームでの陰性証明書発行を希望する旨を必ず伝達する。)

・検査受付時間:9時-11時(毎日)

・検査方法:RT-PCR法(鼻咽頭採取)

・受検必要書類:パスポート、国際線航空券写し

イ 検査結果・証明書交付所: N Health Myanmar Co., Ltd.

・住所:No.807,Corner of 11th street and Marharbandoola Road, Lanmadaw Township

・電話番号:09-443 200 200, 09-889002323(英語,緬語)

・検体採取の翌日10時~17時

・陰性証明書受領の際に以下提示。

  ・受検者のパスポート又は写し

  ・領収書

ウ 費用:200,000MMK(RT-PCR検査)

エ Facebookページ: 
https://www.facebook.com/NHealthMyanmarFanpage/

(2)International SOS Clinic(代行サービス)

※会員だけでなく、誰でも受検可能

・住所:Inya Lake Hotel, 37 Kaba Aye Pagoda Road,Yangon, Myanmar

・電話番号:01-657 922, 09-420114536

・予約電話番号:01-657 922 (8時~17時)

・予約email: reception.ygn@internationalsos.com (24時間受付)

(出発4日前までに予約。予約時に「日本入国用」である旨を必ず申告し、厚労省指定フォームでの陰性証明書発行を希望する旨を必ず伝達する。)

ア 受検の手順

・検査受付時間:8時~17時

・検査方法:RT-PCR法(鼻咽頭採取)

・受検必要書類:(事前email送付)パスポート写しと国際線航空券写し

(当日)パスポート原本

(ア)パスポート写しと国際線航空券写しをemail ( reception.ygn@internationalsos.com )に事前送付(検体採取前)

(イ)医師による電話問診(検体採取前24時間以内)

(ウ)検体採取(出発2日前)

(エ)陰性証明書を厚労省指定フォームで発行(出発1日前)

(オ)Fit to travel certificate発行(出発1日前)

イ 費用

(ア)クリニックで採取する場合:220ドル

(イ)自宅(隔離中も可)で採取する場合:300ドル(個人)

(ウ)団体に対し訪問採取する場合(要応談):受検者数、場所により費用を決定(300ドル以下)。

ウ Facebookページ: 
https://www.facebook.com/sosclinicyangon/

【参考:当館HP】
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際措置(日本人の本邦帰国の際の検疫措置の強化について)
https://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/japanese/news/2021/new-4.html

■問い合わせ先:在ミャンマー日本国大使館領事班
電話:95-1-549644~8
メール:ryoji@yn.mofa.go.jp


今後の全日空直行便の運航(7月9日(金)便の運航決定及び7月23日(金)便の募集開始)について (2021.6.17)

在留邦人の皆様へ
当地滞在中の皆様へ

2021年6月17日
1.7月9日(金)全日空便の運航決定について
 6月3日付領事メールでお知らせ致しました7月9日(金)ヤンゴン発成田便(沖縄経由)については、募集人数に達したため、全日空にて運航することが決定しましたのでお知らせ致します。
 ※同便搭乗予定の方で、既に登録フォームへ登録頂いた航空券は、全日空にて順次搭乗希望便への日付変更処理が行われます。また、出発2~3日前には、沖縄経由(NH1944/1942)への区間変更処理が行われるとのことです。
 ※同便は今後ANA予約サイト(https://www.ana.co.jp/ja/mm/)にて残席分の一般販売が6月30日(水)まで実施されます。プルダウン表示は「価格重視の運賃」から「予約変更可能な運賃」に変更が必要とのことです。
※なお、同便から、ヤンゴン国際空港を11:00発、沖縄経由、成田空港に22:25着のスケジュールとなります。チェックイン開始時刻はヤンゴン出発時刻の3時間前、チェックイン締め切り時刻はヤンゴン出発時刻の1時間前となる見込みとのことですので、搭乗される方は御注意下さい。
※海外からの日本入国に際し、スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用、質問票の提出等が必要となります。アプリ及び質問票のダウンロード等を事前に行っておくと、入国手続きが比較的スムーズに進みます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

2.7月23日(金)全日空便の募集開始について
 7月23日(金)ヤンゴン発成田便(沖縄経由)の運航に向けて、関係機関とも連携の上、下記のとおり募集を開始致します(締め切りは6月29日中)。
 本案内後登録締切(6月29日中)迄に、ヤンゴン日本人会にて運用する下記フォームへの登録が必要となります。搭乗を希望される方は確実に登録頂きますよう、ご協力をお願い致します。なお、登録された情報につきましては、全日空とも共有されることにつきご承知おきください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf0hqekEvxAK9OaNt5gso5T88m0rshJf8OfcyunSv87zNNbAQ/viewform
 ※上記登録にあたっては、航空券の事前購入が必要です。
 ※※上記購入にあたっては、NH814(ヤンゴン→成田)が10月30日まで欠航処理されているため、10月31日以降のNH814(ヤンゴン→成田)を代替で購入してください。上記フォームへ情報登録した航空券は、就航決定後、全日空にて順次搭乗希望便への日付変更処理が行われます。
 ※ANA予約サイト(https://www.ana.co.jp/ja/mm/)にて運賃確認や予約購入が可能です。プルダウン表示は上記の点に留意が必要とのことです。

・今回募集する「7月23日(金)ヤンゴン発」は、出発約3週間前に就航可否をお知らせします。就航が見送りとなった場合は、その時の状況に応じて、再募集をかける就航候補日をご案内する予定です。その場合、上記で購入頂いた航空券については、ANAヤンゴン支店の案内に基づき、無料で変更又は払い戻しが可能です。
・当該便に係るご照会は、ANAヤンゴン支店の鈴木支店長(09-4200-67977、 rgn@ana.co.jp )まで御連絡ください。

■ 問い合わせ先:在ミャンマー日本国大使館 領事班
  電話:95-1-549644~8
  メール:ryoji@yn.mofa.go.jp


本邦入国時の検疫における新型コロナウイルス感染症検査証明書に係る措置の厳格化について(2021.4.20)

在留邦人の皆様へ
当地滞在中の皆様へ

2021年4月20日
 
3月5日、本邦における新たな水際対策措置により、日本人帰国者を含む全ての入国者に対して求めている出国前検査証明書に関して、4月19日から検査証明書及び検査方法が一層厳格化されることとなりました(下記参考1御参照)。 現時点で、当地の検査機関で発給される検査証明書が厳格化された後の基準を満たさない可能性があることから、ミャンマーから日本へANAの直行便以外の経由便に搭乗して帰国・入国する方は、これまでお知らせしていますとおり、特例措置として当館が発行する「領事レター」を所持していただくよう引き続きお願いします。

(注)ANAの直行便に搭乗される方は、当館でまとめて手続をとりますので、領事レターの取得は必要ありません。経由便に搭乗される方のみ、領事レターの取得が必要です(下記参考2御参照)。

【参考1:厚生労働省HP】
検査証明書の提示について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

【参考2:当館HP】
陰性証明書を持たない場合の日本入国に必要な領事レターについて
https://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/japanese/news/2021/new-79.html

また、海外からの日本入国に際し、スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用、質問票の提出等が必要となります。アプリ及び質問票のダウンロード等を事前に行っておくと、入国手続が比較的スムーズに進みます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

■ 問い合わせ先:在ミャンマー日本国大使館 領事班
  電話:95-1-549644~8
  メール:ryoji@yn.mofa.go.jp


「新たな水際対策措置(9)」に伴うミャンマーから日本へ帰国・入国する皆様へ

在留邦人の皆様へ
当地滞在中の皆様へ

2021年3月10日
3月5日、「新たな水際対策措置(9)」( https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C040.html )が決定されました。

この新たな措置により、「検査証明不所持者については、検疫法に基づき上陸等できないこととし、これにより、不所持者の航空機への搭乗を拒否するよう、航空会社に要請する。」こととなっており、本措置は3月19日より実施される予定ですが、現在、当地ではPCR検査の受検(検査証明書の取得)が困難な状況にあります。

つきましては、当地でPCR検査の受検が困難ではない状況になるまでの間、ミャンマーから日本へ帰国・入国する方は、特例措置として当館が発行する「領事レター」を所持することで、搭乗拒否の対象外となることをお知らせします。

ただし、検査証明を所持せず入国された場合、入国後3日間、検疫所が確保する宿泊施設で待機する必要がございますのでご注意ください。 その上で、入国後の翌日から3日目に検査を受け、陰性であった場合、入国後14日間は自宅等で待機していただくこととなります。また、今回発表された「新たな水際対策措置(9)」における防疫強化措置は順次実施されるものであるため、最新の情報を収集するよう努めてください。

なお、全日空直行便(ヤンゴン発成田行)を利用する場合には、大使館から航空会社に対して、一括で領事レターを発行しますので、各個人で領事レターを入手する必要はありません。他国を経由して帰国する場合につきましては、今後、確定次第お知らせします。

■ 問い合わせ先:在ミャンマー日本国大使館領事班
  電話:95-1-549644~8
  メール:ryoji@yn.mofa.go.jp

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